KPMGコンサルティングでは、「一人ひとりが成長しながら、自分らしさを活かして働ける環境づくり」を大切にしています。その実現に向けて推進しているのが、インクルージョン、ダイバーシティ&エクイティ(IDE)の取り組みです。KPMGコンサルティングでは、主に「ジェンダー」「LGBTQ+」「クロスカルチャー」の3つをテーマに、制度づくりや社内イベント、研修などを通じて、多様性について考え、理解を深める風土づくりにも力を入れています。

 

本ブログでは、実際に社内で推し進めているIDEの取り組みについてご紹介します!

 

 

 

誰もが働きやすい職場へ —国際女性デーの取組み—

 

 

KPMGコンサルティングでは、毎年3月8日の国際女性デーにあわせて社内イベントを開催しています。社内イベントとして外部講師を招き、女性のキャリアの築き方や、心身の健康につながるヘルスケアについて学ぶ機会を設けています。内容は毎年異なりますが、今年は講演会のほか、ランチ交流会や生理痛体験といった、社員が参加しながら理解を深められる企画も実施し、誰もが働きやすい環境について考えるきっかけとなっています。

 

また、KPMGジャパンの各メンバーファームでもネットワーキング活動などを行っており、こうした継続的な取組みによって、KPMGコンサルティングは女性活躍の指標の1つである「えるぼし認定」の最高ランクを取得しています。

 

KPMGコンサルティングで働く女性社員のリアルな声は、こちら👇

柔軟な働き方~Well-beingに働く~|KPMGコンサルティング 採用サイト

女性社員の自分らしいキャリア|KPMGコンサルティング 採用サイト

 

 

 

自分らしく働ける環境へ —LGBTQ+への理解を深める取組み—

 

毎年6月は「PRIDE月間」とされ、世界各地でLGBTQ+への理解を深めるための活動が行われており、KPMGコンサルティングでも、PRIDE月間にあわせてイベントを開催しています。

 

今年は、代々木公園で開催されたTokyo Pride2026で、初めての試みとしてNPO法人Waffleとのコラボブースを設置しました。クイズ企画など、参加型のイベントを開催しましたほか、パレードには65名が参加し、渋谷・表参道を歩きました。知識として学ぶだけでなく、参加者の想いに触れ、積極的に関わることで、一人ひとりが自分ごととして考えるきっかけになりました。

 

また、社外に向けた活動として、東京レインボープライド、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、Diversity Career Forumへの協賛も行っています。こうした活動を通じて、一人ひとりが自分にプライドを持ち、自分らしく力を発揮できる環境づくりを進めています。

 

 

 

国や文化の違いを越えて、ともに働く —クロスカルチャーの取組み—

 

KPMGジャパンには、世界各国から多様なバックグラウンドを持つ人が集まっています。日々の業務でも、異なる文化や価値観を持つメンバーと一緒に仕事を進める場面も少なくありません。国や文化が異なれば、仕事の進め方やコミュニケーションの取り方にも違いが生まれることがあります。だからこそ、互いの違いを理解し、尊重しながらともに働くことを大切にしています。

 

その取組みの1つとして、KPMG Globalで導入しているオンライン学習プログラムを活用しています。このプログラムでは、150カ国以上の文化に関する情報や、文化の違いを理解するためのeラーニング、バーチャルチーム向けのトレーニング、個人やチームのアセスメントなどが用意されています。

 

このプログラムは、海外赴任者を支援するだけでなく、海外のKPMGメンバーファームのプロフェッショナルとともに働く時にも、文化の違いを理解するためのツールとして役立てられています。

 

 

 

それぞれの違いを力に変える組織へ

 

KPMGコンサルティングでは、組織規模が大きくなるにつれ、社員の属性や出身も今まで以上に多様化しています。異なる価値観や経験を持つコンサルタントが、1つのチームとしてプロジェクトを推進しています。

 

そのような環境で、一人ひとりがありのままの自分でいられること、そして自分の力を十分に発揮できることは、とても大切です。誰かにとって働きやすい環境を整えることは、多くの人にとって働きやすい環境づくりにもつながります。

KPMGコンサルティングでは、多様な生き方や価値観を互いに尊重し合い、誰もが自分らしく成長できる環境を目指して、今後もさまざまな取組みを続けていきます。