マネジメントコンサルティング部門

Management Consulting

KPMGコンサルティング

自らの成長を加速させる環境とカルチャーがある。

ニーズの変化と技術の進歩に対応できる組織

当社は、戦略の立案からリスクマネジメント、オペレーション改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)まで、上流から下流に至るまでの総合的なソリューション提供が可能なコンサルティングファームです。その中でも、営業やサプライチェーン、財務・会計、人事、ITといった、クライアントの各ファンクション(部門)が抱える様々な課題の解決をお手伝いすることが、私たちマネジメントコンサルティング(MC)部門の基本的なミッションです。業界別の専門性を強みとするセクター部門に対して、MC部門は業界によらずファンクションにフォーカスしたコンサルテーションを強みとするのが特徴です。
昨今、クライアントを取り巻く環境も大きく変わり、課題解決に際しても“より早く、より効率的に”というニーズが鮮明になってきました。特にIT技術の発展がめざましい現在では、既にクライアントもデジタルツールの導入だけではなく、そこから得られたデータや知見をどう経営に活かすか、という観点にシフトしています。
KPMGではグローバルで、どのようなデジタルツールをどのような形で導入すべきか、ガバナンスも含めて業務フローレベルにまで落とし込んだアセット(資産)である「パワード・エンタープライズ」を保有しています。また、追加開発も含めたより技術的な対応を可能にするオフショアセンターである「KPMG・デリバリー・ネットワーク」も整備されています。
一方、例えばカーシェアリングなどは、誰もがスマートフォンやGPSを使えるようになったことから実現できたビジネスで、それが自動車の販売形態に影響を与えたというわかりやすい例でしょう。こういったテクノロジーの発展が各業界の将来にどういった影響を及ぼすのかを予測し(フューチャー・オブ・インダストリー)、その予測に対してどのようにテクノロジーを活用していくかについて考察・提言する「セクター・ストラテジー・チーム」を、MC部門内に立ち上げました。
さらにKPMGジャパンとしての取り組みでは、AIや仮想現実、ブロックチェーン、量子コンピューティングといった、より最先端のデジタル領域のプロフェッショナルが所属する「KPMG Ignition Tokyo」が挙げられます。このラボとも連携し、実用化間もない(あるいは実用化が期待される)最先端技術をリアリティのある形でビジネスに導入する、といったチャレンジもスタートしています。

互いにリスペクトしあうカルチャーの中で

どのようなプロフェッショナルを目指していきたいかというビジョンを持ち、自ら学び取っていくセルフスターターであり、さらに相手が誰であってもコラボレーション・コミュニケーションにチャレンジできる方が、当社にはフィットするのではないかと感じています。そして相手に対するリスペクトを忘れず、クライアントへのバリューの提供を通じて社会にイノベーションをもたらしていく、その志と矜持が何よりも大切です。
コンサルタントとして成長していくためには、やはり経験を積み重ねることが重要ですが、KPMGにはグローバルのアセットやネットワークがあり、多様なプロフェッショナルと垣根なくコラボレーションできるカルチャーがあります。そのような環境の中で、互いにリスペクトしあい数多くの経験を積むことができるのは、またとない成長の機会となるはずです。

宮坂 修司

新卒の方に向けて

コンサルタントにとって経験の豊富さは重要ですが、経験の無い新卒の方であっても、プロジェクトを通じて基本的な能力は身につけることができますし、前述のようにKPMGのアセットとネットワークを通じて短期間で成長できる環境が揃っています。ビジョンとチャレンジ精神を持ち、セルフスターターの方をお待ちしております。

キャリアの方に向けて

コンサルティングファーム出身の方
コンサルタントとしての基本的なスキルは当然ながら、期限内に高いレベルでアウトプットできる力を身につけている方に期待します。当社は売上第一主義ではなく、クライアントや社会に提供する価値にプライオリティを置く組織のため、そのような環境で成長したい方にはフィットするでしょう。

事業会社出身の方
事業のリアリティや現場の実態を肌感覚として知っているという点は、何にもまして事業会社出身の方の強みです。机上の空論に終わらせずに壁を打破してきた経験は、コンサルタントとしての武器となるはずです。定常業務の経験だけでなく、プロジェクトベースでの成功体験をお持ちの方に期待しています。