KPMG FAS

女性社員の自分らしいキャリア

KPMGコンサルティングでは、女性社員のネットワーク“WOVEMENTS”を立ち上げ、女性のエンパワーメントを推進する活動をしています。KPMGコンサルティングの女性たちが輝き、ムーブメントを起こす存在になってほしいという思いを込めて、“Woman”と“Movement”を組み合わせたネーミングとなっています。ギャザリングやロールモデルのキャリア講演会などを通して、組織を横断したネットワークを構築し、お互いサポートしあえる関係の中で、安心してキャリアの構築に向き合える環境向上に尽力しています。

多様なバックグラウンドを持った女性社員が、自分らしい働き方でワークライフバランスを実践し、活躍している姿を紹介します。

兼業制度も活用し、オーナーシップを持って自らキャリアの幅を広げていく

N. K
コンサルティング部門
シニアコンサルタント
2019年入社(中途入社)

コンサルティング会社でデータサイエンティストとしてデータ分析に携わった後、KPMGコンサルティングに入社。プログラミング言語を駆使したデータ分析業務に加え、企業や社会の課題解決に向けたデータの活用方法の調査・提案などにも携わる。

Workstyle

キャリアの幅を広げることを目的に一定の条件下で兼業を認める「MEP制度」を活用し、自身の専門分野であるデータ分析において、書籍の執筆や大学院の講師といった活動を行ってきました。「二足のわらじ」はとても忙しかったのですが、週に一度の夜間の講義に影響が出ないようにミーティング時間を調整してくれるなど、上司や同僚が快くサポートしてくれたおかげで、無事に乗り越えることができました。
当社は社員一人ひとりがお互いのプライベートやキャリアアップの時間を尊重しあう社風で、単に制度が用意されているだけでなく、それを活用しやすい環境だと感じています。

Lifestyle

フラダンスが趣味で、週末はレッスン。時には発表会などのイベントがあったりします。また平日も仕事が終わった後、気分転換も兼ねた自主練習で汗を流しています。
当社には、会社に籍を置きながら、心身の充電のために長期の休暇を取ることができる「サバティカル休暇」という制度があり、コロナ禍が終息して自由に海外に行けるようになったら、いつの日かハワイにフラダンス留学に行ってみたいなと、虎視眈々と(?)チャンスをうかがっています。

仕事と家庭、どちらも大切にしたいから、パフォーマンスにこだわる

N. S
セクター部門
ディレクター
2018年入社(中途入社)

外資系金融企業で広報セールスサポートを経験。業界知見を活かし、アカウントマネジャーとして、国内大手金融機関をクライアントとし、案件の獲得・拡大の役割を担う。また、働きやすい社内環境作りの取組みとして、女性社員のネットワーク“WOVEMENTS”での活動にも力をいれている。

Workstyle

2人目の子供が年長になるころに、キャリアにより注力し、ステップアップしたいと考えてバックオフィスからフロントへの職種転換を目指してKPMGに入社しました。
案件の獲得や拡大を目指すアカウントマネジャーの役割はスピードが求められるので、いかに効率的に仕事をこなすか、クライアントの信頼を獲得できるか、ということを常に意識しています。決められた時間内で結果を出す必要があるので、隙間時間なども活用し、パフォーマンスへのこだわりが、より強くなったと思います。やはりお客様と直接接する営業が好きなので、仕事を楽しみながら、KPMGのプレゼンス向上に貢献していきたいですね。

Lifestyle

平日はどうしても子供と向き合う時間が十分に取れないため、休日は勉強を見てあげたり、買いものにつきあったりと子供優先で過ごしています。
また、長くコンサルティング業界で働けるよう、心身共に強化を目指してパーソナルトレーニングにも通っています。仕事と家庭、両方を両立させるために、両方に全力で向き合えるよう、時間のやりくりを工夫しています。

社会課題の解決という、大きなテーマにゼロから取り組む面白さ

C. N
ビジネスイノベーション部門
ディレクター
2015年入社(中途入社)

大手総合電機メーカー系企業のITグループ会社にて社内ITコンサルタントとして活躍後、より広い視点で物事に取り組みたいと希望してKPMGコンサルティングに入社。多くのプロジェクトに従事した後、現在はKPMGとしての新規事業機会の模索や企画・構想に携わる。

Workstyle

新たに立ち上がったビジネスイノベーションユニットに所属し、これまでの対クライアント向けの支援だけではなく、スポーツをハブにした地域活性化、スマートシティ、Women's empowermentといったさまざまなテーマに関する多くのプロジェクトに関わっています。
社会課題の解決に向けた新規事業検討やさまざまな企業との共創活動など、今までにない大きなテーマに対してゼロから新たに作り上げていくという仕事には、非常にやりがいを感じています。

Lifestyle

まとまった休みが取れれば、海外旅行やスノーボードに行ったりしますが、やはり私にとっての一番のリフレッシュはゲームです。 好きなタイトルが登場すると寝る間も惜しんでゲームをしています。当社はeスポーツビジネスにも力を入れているということもあり、KPMGのeスポーツチームに所属して大会に出場するなど、仕事とプライベートともに充実した日々を過ごしています。

関心のある分野に自ら飛び込み、キャリアを切り開いていく

Y. S
コンサルティング部門
シニアコンサルタント
2018年入社(新卒入社)

海外大学を卒業後、新卒でKPMGコンサルティングへ。ESG評価機関対応、ESGリスク管理体制構築、サプライチェーンリスク評価、サステナビリティ商品戦略立案といった、サステナビリティ領域における数多くのプロジェクトに携わっている。

Workstyle

大学でサステナビリティ分野について学んでいたこともあり、KPMGのリスクコンサルティングサービスと親和性が高そうだと感じて入社を決意しました。その後、世界的なサステナビリティへの関心の高まりとともに、KPMGでもSX領域案件が増大。KPMGあずさサステナビリティとの合同プロジェクトなどにも関わっています。
学生時代から強い関心のあった領域に深く関わることができ、非常に充実していると感じますし、今後もサステナビリティ分野のプロフェッショナルとしてキャリアを磨いていけたらと考えています。

Lifestyle

本が好きで、ビジネス書から小説まで、ジャンルにこだわらず面白そうなものを漁って読んでいます。
以前、「女性は男性と比較して自信を持てない人が多いというデータがある」という内容の本を読みました。振り返ってみると、私もあまり自分に自信が持てないことが多かったように思います。この本を読んでからは、自信が持てないときは、今の1.5倍くらい自信を持って大丈夫だと、自分に言い聞かせるようになりました。

自分のバックグラウンドも活かして、私らしく働ける環境

K. R
コンサルティング部門
シニアコンサルタント
2020年入社(中途入社)

Big4系監査法人において監査業務に携わった後、その専門性を活かしてKPMGコンサルティングへ。内部監査支援業務や、得意の語学力を活かした海外子会社管理支援業務などを担当している。

Workstyle

当社の採用活動ではカジュアル面談という、選考とは関係なく社員にいろいろと質問できる面談の機会を希望に応じて設けてもらえるのですが、その際に、「日本で生まれ育った外国人で、欧米の大学を卒業」という、私に非常に近いバックグラウンドを持った女性社員を紹介していただきました。その方とお話をしていて、やはり私と似た境遇だけあって、抱えている悩みや感じていることがまったく一緒で、共感し、入社前に疑問点を解消する機会になりました。彼女が活躍している職場であれば、私もきっと頑張れるはずだと感じて、入社を決断することができました。

Lifestyle

社交ダンスサークルを仲間と一緒に運営していて、休日はダンスをしたり、イベントを開催したり。サルサダンスもやっています。
また料理も好きで、料理教室は2件かけもちし、友人たちとホームパーティーを開いてお互いの料理の腕前を披露しあったりしています。
さらに月1回は美容も兼ねて、温泉やサウナなどでストレス解消。趣味に忙しいプライベートを過ごしています。

キャリアと家庭の両立を通じて、他の女性社員も活躍できる環境づくりを目指す。

N. K
コンサルティング部門
マネジャー
2014年入社(中途入社)

シンクタンクでSEとして社会保険関連システムの設計・開発・保守に携わった後、Big4系コンサルティングファームを経て、KPMGコンサルティングに転職。現在は交通インフラ企業のクラウド基盤整備のプロジェクトにおいて、プロジェクト全体管理・PMOに従事。

Workstyle

娘の出産にともない、産休・育休あわせて一年ほど休職し、復職後の現在も、時短勤務制度を利用しています。
時短勤務や急なお休みで、迷惑をかけるのではないかと不安もありましたが、メンバーの理解と協力も得ながら、無理なく復帰できました。さらに、時短勤務下で、パフォーマンスを上げていけるようオンオフの切り替えをした結果、マネジャーにも昇格できました。私生活とのバランスを取りながらステップアップできていると実感しています。
今後は、より大規模なプロジェクトでも全体管理をしていきたいと思うと同時に、女性メンバーは増えてきているものの、マネジャー職位以上の女性が少ない状況もあるので、私自身の経験が、他の女性社員の参考になれば嬉しいと考えています。

Lifestyle

休日は夫・娘とキャンプに行ったり、家にいるよりはお出かけしたりすることの方が多いです。平日はなかなかゆっくり時間が取れないので、休日は家族と楽しく過ごす時間を大切にしています。何より、私自身のリフレッシュにもなっています。
当社の時短勤務制度は、子供の小学校卒業まで継続利用ができることに加え、30分単位の設定や1ヵ月単位でも申請することができます。娘がまだ小さく、家庭の状況に応じて柔軟に利用することができるので、大変助かっています。