こんにちは。採用チームです。

先日10月7日(火)に、2026年4月新卒入社者の100名以上の皆さんを迎え、内定者セレモニーおよび懇親会を開催しました!

本記事では、実際に内定者セレモニーに出席した内定者の声とともに、当日の様子をご紹介します。

 

セレモニーには、宮原取締役会長、田口・関共同代表取締役を始め、複数ユニットのパートナー陣、採用チーム、面接担当者、若手社員など46名の社員が出席し、内定をお祝いする賑やかな場となりました。

 

セレモニーでは、田口代表取締役のウェルカムメッセージに始まり、内定者名の読み上げ、内定者代表挨拶、社員代表挨拶、人材開発ユニットのパートナーメッセージがありました。その後の懇親会では、セレモニーの厳かな雰囲気から一転し、社員と内定者が自由に交流しました。KPMGコンサルティング(以下、KC)らしい堅苦しさのないフラットな空気のなか、内定者と社員が自然体で交流し、温かく活気に満ちたひとときとなりました。

 

 

<内定者セレモニーの様子>

■田口代表取締役からのウェルカムメッセージ

田口代表取締役のスピーチは、「私たちは皆さんを“従業員”とは呼びません。“プロフェッショナル”と呼びます」という印象的な言葉から始まり、KCが考える“プロフェッショナル”とは、単に専門知識を有するだけでなく、「高い専門性」「仕事に対する揺るぎない信念」「成熟した人間性」の3つが核であると語りました。「専門性は入社後にしっかりと身につけていけばよい。私たちが責任を持って育てます。入社までの半年間は、学生としてしかできないことに思い切り挑戦してほしい。それが会社からの“宿題”です」と内定者への期待とともに温かいメッセージが送られました。さらに、「次の10年を担う皆さんには、新しい旋風を巻き起こしてほしい」と、未来を切り拓く存在としての内定者への大きな期待が込めたメッセージもあり、会場全体が前向きなエネルギーに包まれました。

 

■内定者代表挨拶と社員代表挨拶

内定者代表のNさんとKさんから夢と抱負が語られました。

Nさんは、家族の実体験を通じて感じた社会課題を背景に、「すべての人が自身のポテンシャルを最大限発揮しながら働ける社会をつくりたい」と語りました。その実現に向けて、プロフェッショナルとして学び続け、クライアントに寄り添う姿勢を大切にしていきたいという決意が込められていました。

Kさんは、オランダ留学中の経験をもとに、「誰かにとっての最適解が、すべての人にとっての最適解とは限らない」という気づきから、立場の異なる人同士が歩み寄れる最適解を見出していきいという思いを共有しました。

 

内定者代表挨拶を受けて、25年度新卒入社の先輩社員からは、入社後半年間で経験した挫折と気づきについて語られました。初めてのプロジェクトで自らの提案を採用してもらえた喜びの一方で、細部にこだわりすぎてしまい、成果に直結しない作業に時間を費やしていたことに気づき、目的に沿った行動の重要性を学んだと語りました。

また、若手だからこそクライアントのことを“知り”・“好きになる”努力をし、信頼関係を構築する大切さも強調されました。

(左から)宮原取締役会長、採用チーム、内定者代表・社員代表、山下パートナー

 

■人材開発ユニット 山下パートナーからの内定者セレモニー締めの言葉

山下パートナーは、長い選考を通じて一人ひとりと丁寧に向き合ってきたが、最後まで駆け抜けてくれた内定者に感謝の気持ちを伝えたい、KCのファンになってもらいたい、との想いを共有しました。新卒入社者への期待を寄せるとともに、人間力とコラボレーション力の重要性を強調しました。最後に「いい仕事をして、社会をよくしていきましょう」と、未来への前向きなメッセージで締めくくられました。

 

 

<懇親会の様子>

和やかな雰囲気のなかで始まった懇親会は、関代表取締役による乾杯の挨拶からスタートしました。「マネジャーを追い越すくらいの気概で挑戦してほしい」「プロフェッショナルとは、自分の力で勝負できること」といった力強い言葉が、内定者の挑戦心を後押ししました。

歓談の時間では、MBTIタイプ別や入社後に参加したい部活動別など、共通の話題を通じて内定者と社員とのつながりを深める時間も設けられました。

懇親会の締めには、宮原取締役会長から「コンサルタントはハートに響く仕事をしている」「プロフェッショナルとしての姿勢と意識を持ち、社会の変化に常にアンテナを張ることが大切」とのメッセージが送られ、内定者に向けて目指すべきコンサルタント像を示しました。

約2時間にわたる懇親会の最後には、全員で記念撮影を行い、当日の様子を収めた映像がエンドロールとして流れました。映像を見つめる内定者の表情には、期待と高揚感がにじみ、温かく前向きな雰囲気のなかで閉会となりました。

 

<内定者の声>

  • T.M(ITスペシャリスト職内定者)「代表や社員の期待を直接感じることができ、働くことへのモチベーションが高まりました」
  • N.S(ビジネスコンサルタント職内定者)「同じ志を持つ仲間がいるという心強さを感じ、入社後の協働が今から楽しみです」
  • K.N(戦略コンサルタント職内定者)「フラットな交流を通じて、KCの雰囲気や価値観を肌で感じ、働くイメージを具体化できました」

 

いかがでしたでしょうか。

プロフェッショナルファームとしての意識を追求する姿勢と、堅苦しくないフラットな空気が共存する、“KCらしい”内定式の様子を紹介いたしました。

次回のブログもお楽しみに!