こんにちは、KPMGコンサルティング(以下、KC)採用チームです。
KCの海外研修制度は、参加者が学びたいテーマや渡航先を自ら設計し、経営層へプレゼンテーションを行い、学びの機会を得るセルフ企画型の研修です。昨年度は10名の参加者が計7か国に渡航しました。今回は参加者3名の社員にインタビューを行い、3記事にわたってその体験をお伝えします。これまでにアメリカ、ルーマニアに渡航した社員をそれぞれ紹介しました。今回はイギリスに渡航された方を紹介します。
KCにおけるグローバルな体験や研修に興味のある方は是非ご覧ください!
■研修参加者/渡航先
T.R(コンサルタント):ERS (Enterprise Risk Services) 所属
海外スタートアップ誘致やサステナビリティ技術交流プロジェクト等に従事
渡航先:イギリス
■本研修に行かれた目的やきっかけ、どのようにして実現に至ったかを教えてください
過去参加者の発表を見た際に、自分で研修を設計できる点にワクワクしたことが研修に参加したきっかけです。自分も挑戦しようと決意し、以前より関心のあったフードロス対策の海外事例調査を企画しました。
日本ではフードロスを削減する技術はある一方、効果が十分でないという背景があり、海外事例の調査から日本でも有効なアプローチを発見し活用することを調査目的とし研修を設計しました。
■どの国でどのような場所や組織を訪問されましたか
食料自給率の低さやフードロス削減に向けた法制度の点で日本と類似している一方で先進的な取り組みが多く見られるため、イギリスを渡航先に選定しました。余剰食品を福祉機関等に分配するNGO団体や食料需要の予測システムを提供するスタートアップ、食品に関するビジネスエキスポを視察しました。

(左)ビジネスエキスポ (右)分配のために仕分け途中の食品
現地オフィスは立地が良い場所にあり、大きな規模のオフィスでした。職位問わずオープンに話せる雰囲気など多国籍な職場環境の文化を体感した貴重な経験となりました。

KPMGイギリスオフィス
■調査の結果、どのような成果がありましたか?
フードロス対策にむけて、企業や地域を巻き込む構造、ユーザーが使いやすい施策、消費者の共感を生む伝え方の三点の設計が重要であるという知見を得ました。今後はこの知見を、フードロス関連プロジェクトに活用するほか、フードロス削減を促す社内活動やチーム立ち上げにつなげていきたいと考えています。
■本研修のほかに、普段KCで働かれていて海外と関わる機会について教えてください
普段は海外出身のクライアントとの会議や英語資料の作成を行うほか、海外のKPMGメンバーとの協働を通じて日常的にグローバル環境を体感しています。日本のKCオフィスでも英語が飛び交うこともあります。
■海外研修やグローバルな活動に興味のある就活生に向けてコメントをお願いします
KCでは海外研修を問わずどんな内容も意欲があれば手を挙げて挑戦することが可能です。興味があることは周囲にどんどんアピールし、機会を掴んでください!
いかがでしたでしょうか。KCにグローバルな経験を積む機会や、自ら手を挙げて自身の関心やキャリアを追及する機会があることがお伝えできていれば嬉しく思います。今後もKCで得られる機会について紹介していきますので、引き続き採用ブログをご覧ください。
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