システムと業務の両面から、クライアントに寄り添い続ける。
入社1年目からプロジェクトの一員として、設計から実行までに関わりながら経験を積む——ITソリューションコンサルタントとして働く新卒1年目のリアルを紹介します。

ITソリューションコンサルタント職種  S. N

Enterprise Solutions CPS所属

国公立大学大学院 機械工学専攻修了

 

就活当初は、どのような業界・職種を見ていましたか?

機械工学分野で修士号を取得した経歴を活かせる業界として、当初はメーカーを志望していました。
一方で、若手のうちに地方配属となる可能性が高い点が、人生設計の観点でネックになると感じていました。

その中で、首都圏で働きながら自身のバックグラウンドを活かせる選択肢として、コンサルティング業界に興味を持つようになりました。

 

数ある選択肢の中で、ITソリューションコンサルタントを選んだ理由は?

AIの発達をはじめ、新しい技術やシステムをビジネスに取り入れる動きは今後も広がっていくと感じたからです。
また、リモートワーク含めてフレキシブルな働き方ができそうだと感じた点も、正直な決め手の一つでした。

戦略コンサルタントと迷った時期もありましたが、自分にとってよりサステナブルだと感じたのがITソリューションコンサルタントでした。

 

今振り返って、「この職種を選んでよかった」と感じる点は?

1つのプロジェクトに関与する期間が比較的長く、クライアントの方とより深い関係性を築けている点です。
一体感を持ってプロジェクトに取り組めていると感じています。

 

現在はどのような業務に携わっていますか?

大手メーカー企業の会計システム刷新プロジェクトにおいて、PMO業務を担当しています。

 

■ 1年目でも「任されている」と感じた場面はありますか?

たくさんあります。
上司が新卒社員の成長を気にかけてくださり、徐々に大きなタスクを任せてもらえるようになりました。

特に印象に残っているのは、クライアントの役員向けに、自分が作成した資料を1時間かけて説明した経験です。
緊張もありましたが、1年目からこうした機会をいただけたことは、大きな達成感につながりました。

 

ある1日のスケジュールを教えてください。

■ ITソリューションコンサルタントに向いている人の特徴は?

マルチタスクが得意な人、クライアントの考えに気を配れる人、上司に対しても率直に意見を伝えられる人だと思います。

 

入社前の自分にアドバイスするとしたら?

英語がもっとできれば、より多くのチャンスが広がっただろうなと思います。

 

入社後に「成長した」と感じる点は?

クライアントとの会議が多い中で、あらかじめ論点を整理し、話す力が少しずつ身についてきた点です。
また、規則正しい生活になり、体調を崩しにくくなったことも変化の一つです。

 

上司・先輩からのサポートで印象に残っていることは?

新卒社員の育成に本当に力を入れてくださっていると感じています。
タスクの難易度調整や、アサイン先の希望を叶えるために、丁寧に考えてもらえている点が印象的です。

 

これからこの職種を検討する就活生へメッセージをお願いします。

なかなかイメージがつきにくい職種かもしれませんが、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。