生成AIやデータ、最先端テクノロジーを起点に、ビジネスの価値創出を考える。
入社1年目から技術と向き合い、仮説と検証を重ねながらプロジェクトに関わる——エッジテクノロジーコンサルタントとして働く新卒1年目のリアルを紹介します。

 

エッジテクノロジーコンサルタント職種  K. A

Digital Transformation Acceleration所属

 

就活当初は、どのような業界・職種を見ていましたか?

コンサルティング、SIer、広告、金融など、AI・データサイエンス系の職種を中心に見ていました。
データをビジネスの価値につなげる仕事に、長く関わりたいと考えていたためです。

 

数ある選択肢の中で、エッジテクノロジーコンサルタントを選んだ理由は?

大学時代に最も興味を持って取り組んだ分野であり、ビジネス価値創出と技術へのこだわりのバランスが、自分の目指す姿に近いと感じたからです。

 

今振り返って、「この職種を選んでよかった」と感じる点は?

トレンドの最先端に触れられ、仕事の領域が想像以上に広い点です。
自然とキャッチアップしたくなる分野なので、前向きに取り組めています。

 

現在はどのような業務に携わっていますか?

生成AIなどのテクノロジーを用いた、バックオフィス業務の効率化・高度化に携わっています。

 

■ 1年目でも「任されている」と感じた場面はありますか?

中期的スパンで計画を立てる業務から、実装寄りの業務まで幅広く関われている点です。

 

入社前に思い描いていた仕事とのギャップはありましたか?

トレンドの最先端に触れられることや、業務領域の広さについては、良い意味でギャップがありました。前向きに取り組めています。

 

ある1日のスケジュールを教えてください。

エッジテクノロジーコンサルタントに向いている人の特徴は?

何かに没頭した経験がある人、興味関心が広い人、DX分野にワクワクできる人だと思います。

 

入社前の自分にアドバイスするとしたら?

すべてを完璧にやろうとせず、自分なりの緩急を理解しながら、仕組みづくりを意識することです。

各状況に合った時間の使い方ができるようになることは、習慣化が難しい能力です。全部きっちりでなくてもよいので、自分の緩急を理解した上で仕組みづくりを心掛け、さまざまなことに積極的に取り組むようアドバイスしたいです!

 

入社後に「成長した」と感じる点は?

マルチタスクに少しずつ慣れ、目的ベースで業務プロセスを客観的に見たうえで、次のタスクを設計できるようになってきた点です。

 

上司・先輩からのサポートで印象に残っていることは?

多くの方が、スキルアップのために次に何をすると良いかを一緒に考えてくださいます。
調子が悪い時も責めずに、どうすればより良くなるか前向きにかつ論理的にアドバイスしてもらっており、励みになっています。

 

これからこの職種を検討する就活生へメッセージをお願いします。

自由で前向きに仕事ができる環境が整っています。
ぜひ一緒に頑張りましょう。