社員インタビュー

Interviews

KPMGコンサルティング

コンサルタントとして成長を続けられる環境がここにある。

似鳥 ひとみ

マネジメントコンサルティング部門
ビジネスアナリスト
2017年入社 商学部卒

小学生の頃は香港で暮らし、高校時代をニューヨークで過ごす。帰国後、大学の商学部で学び、特に会計の専門知識を磨く。一人ひとりを大切にしてくれるカルチャーに惹かれてKPMGコンサルティングに入社。現在はマネジメントコンサルティング部門のStartUpsに所属。

一緒に仕事をしたいと思える人に出会えた

私が学生時代に特に力を入れたのは、公認会計士の受験勉強でした。資格取得が目的だったわけではなく、数学が得意だったことを活かして、自分ならではの強みを身につけたいと考えたことが、その動機です。就職活動に際しては会計という専門知識を活かしつつ、企業の経営トップと膝をつきあわせて取り組める仕事がしたいと思い、コンサルティング業界を志望することにしました。常に勉強することが求められ、成長し続けられる業界であることも魅力の一つでした。

KPMGコンサルティングへの入社を決めたのは、人に対する面倒見のよさを感じたことが一番の理由です。私は大学4年生で当社のサマーインターンシップに参加したのですが、その期間に出会った社員の方が私の思考や考えを膨らませられるようなアドバイスをたくさんくださいました。またそこで出会った社員の方々がインターン終了後も就職活動について案じてくださり、私のことを気にかけてくれていたことに感激しました。コンサルタントの仕事はチームで行いますから、“人”の魅力が重要です。こういう人間的魅力にあふれた方々と一緒に仕事ができることにやりがいを感じ、入社を決めました。

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“まず挑戦させる”というカルチャーが心地いい

当社では原則として、新人の間はマネジメントコンサルティング部門のStartUpsという部署に所属し、適性や志望を考慮してもらいながら、いくつかのプロジェクトをローテーションし、コンサルタントとしての基礎を学んでいきます。研修後に私が最初にアサインされたのは、製造業のクライアントの販売プロセス改革プロジェクトでした。このプロジェクトで私は先輩社員のサポート役として業務を行いながら、ゼロベースでスキルを学んでいきました。その中で、特に印象に残っているのはクライアントの役員向けの報告会資料の一部を作成したことです。1年目の新人にとって、難しい仕事でしたが、“まず挑戦させる。できないときは先輩がフォローする”という当社ならではの育成方針で、実践を通じて多くのスキルを身につけることができたと思っています。

また、一週間ごとに自分自身の学びと成長についてディレクターとともに振り返る機会を作ってもらい、それに基づいてストレッチながらも無理のないタスクを与えていただきました。こうした点も、しっかり見守ってもらっているという実感につながっています。

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IFRS導入支援プロジェクトに参画

現在私は金融業のクライアントにIFRS(国際財務報告基準)を導入支援するプロジェクトに参画しています。日本基準の会計知識は学生時代に学びましたが、IFRSについての知見はまったく持ち合わせていないので、私にとってはまたもゼロベースからのチャレンジです。それでも会計論点と呼ばれるプロジェクト内でも重要な業務を任されており、責任の重さを痛感しています。また、IFRSの導入に際してはシステムの大幅な変更が必須となりますので、クライアントの財務・経理部門とシステム部門との橋渡しも大切な業務です。

参加して間もなく1年というプロジェクトですが、常に緊張感を持って取り組んでいます。それでも振り返ってみれば、業務を通じて物事を構造的に考える力はかなり鍛えられたと感じています。コンサルタントにとって構造化スキルは大きなバリューとなりますので、仕事をしながら自分を磨かせてもらっているという手応えがあります。

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「あなただから任せたい」と言われるコンサルタントに

やはり常に成長を続けていけることが、この仕事の魅力です。まず当面の目標としてビジネスアナリストからコンサルタントへ、さらにはシニアコンサルタントへとキャリアアップを目指したいと思います。理想とするコンサルタント像は、私の上司でもあるマネジャー。自分の言葉とマネジャーの言葉を答え合わせのように比較しながら、マネジャーの考え方や発想、表現の仕方などを学び、少しでも近づいていきたいと思います。

そして、将来的にはクライアントから「似鳥さんだからコンサルティングを依頼したい」と名指しでの依頼を受けるような、そんな信頼されるコンサルタントになりたいと考えています。

※記事の記載内容は、インタビュー取材時点のものとなります。