総合コンサルティングファームにおける戦略オーケストレーター
Strategy and Value Innovation(SVI) 採用情報
コーポレート戦略や成長戦略を主戦場とし、
KPMGの専門家たちにつなぎ込む
チームを知る
ストラテジー&バリューイノベーション(SVI)
トップマネジメントが抱える広範な経営課題を包括的に支援する専門家集団
SVIは特定の分野に特化せず、トップマネジメントに対する包括的な価値提供に軸足を置いたチームです。多分野に渡るプロジェクトを通じてコンサルタントとしての総合的な成長機会を提供します。業際を超えた多種多様な知見を編み合せながらキャリアを構築したいコンサルタントや、自らの専門性を模索中のコンサルタントが所属しており、STユニットでは最大の人員数を擁するチームです。
チームの思想・ミッション
SVIのミッションは総合力を発揮してトップマネジメントを面で支援することにあります。
では、なぜいま改めて総合力が必要なのか、これにはいくつかの理由があります。
一点目は、我々が対峙するトップマネジメントが企業内の事業や機能を横断的に管掌・意思決定する存在だからです。機能論に落とし込む前には全社戦略としての論点整理が必要になることは今も昔も変わりません。同様に、KPMGグループはさまざまな分野のエキスパートチームを擁していますが、こられを適材適所でクライアントに届けていくためにも総合的な前捌きが必要となります。二点目は、VUCAな時代背景があります。業界の壁を超えて新規事業に打って出ることは当たり前になり、別業界の動きが気づけば自社に影響を与えているという事も珍しくなくなりました。技術の進歩や社会情勢の変化によってさまざまな業界や社会課題が複雑に絡み合うようになったことで経営判断をより複雑なものにしており、包括的に世の中を見通すことの重要性が高まっています。
三点目は、生成AIの浸透です。単純な論点は生成AIに訊けば一瞬でわかる時代となり、単一ドメインのシンプルな問いに答えを出せるだけのコンサルタントに価値はなくなりました。一方、生成AIですべてが片付くかというとそうではなく、物事を立体的にとらえて適切なアングルで論点を組み立てていく事や、各産業の実態を押さえたKSF(重要成功要因)を導出する事、そして人を動かすためのコミュニケーションなど、生成AIにはできない事が数多くあり、こうした観点でも経営のプロとしての総合力が重要になっています。
SVIチームに所属するコンサルタントは、断片的な知識やフレームワークでなく、複合的な知見とアナロジーに人間力を編み合わせ、個々のシチュエーションに合わせたオーダーメイドの戦略ストーリーを編み上げていきます。
プロジェクト事例
想いを知る
転職をご検討中の方に向けたチーム長によるメッセージ
社員の声を知る
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青木 聡明
執行役員パートナー
生命保険会社の営業の最前線にてセールスレディを“支援”し、営業活動の土台である規定・ルールの企画を経験した後、右も左もわからぬまま戦略コンサルティングファームに飛び込み、戦略を中心としたさまざまなテーマ、業界、クライアントと仕事をした後に、KPMGコンサルティングに参画しました。KPMGコンサルティングの良さは多様な専門家とコラボできる環境、パートナーからメンバーまでフラットに議論する土壌、自らが手を挙げればそれを実現する・それをサポートする懐の深さ、につきます。前向きに取り組む姿勢、粘り強さ、積極性があれば大歓迎です。一緒にチームを作っていきましょう!
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山田 伸一
執行役員パートナー
外資戦略コンサルティングファームを経て入社しました。テクノロジー・エレクトロニクス業界、サービス業界を中心に経営層の方々と経営課題や業界の将来について正面から向きあう日々を過ごしています。複雑な経営課題に対して、各部門の専門性を活かすことができるのも総合ファームであるKPMGコンサルティングの魅力です。
社内に目を向けると、戦略×テクノロジーを駆使した新たなコンサルティング価値の創出に若手・中堅メンバーも含めて取り組んでいます。創造性と志のある仲間をこらからも多く迎えて、一緒に進んでいく未来を楽しみにしています。
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H. T
シニアストラテジーマネジャー
地方公共団体、他コンサルティングファームを経て入社しました。現在は大手製造業をクライアントとして、成長戦略や新規事業の構想策定、グローバルオペレーションの再編などに携わっています。
STではコラボレーションがたいへん盛んであり、実際にKPMGジャパンの他法人の専門家などを巻き込んでプロジェクトを組成することも多いです。グループシナジーによる「新結合」によって自らもイノベーションの担い手となり、新たな価値をクライアントと社会に届けることを目指して邁進しています。
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K. T
シニアストラテジーマネジャー
外資系戦略コンサルティングファームなどを経て入社し、現在はテック・HRなど幅広い業界で成長戦略、新規事業探索、組織再編に携わっています。
STの魅力は、企業の意思決定層と仕事をするため、支援したことが実際に形となる機会が非常に多い点です。複雑な経営課題と向き合うタフな環境ですが、成長機会に溢れ、その経験は単なるスキル習得にとどまらず、企業経営の視点が磨かれ、キャリアの可能性も大きく広げられます。
また、フラットでオープンな関係性の中で仲間と協働しながら、自らの可能性を最大限に伸ばせる環境が整っていることも大きな魅力です。 -
Y. S
シニアストラテジーアソシエイト
メガバンクを経てKPMGコンサルティングに入社しました。コンサルティング業界未経験での挑戦でしたが、現在は業界を問わず幅広い企業の成長戦略や事業構想に携わり、経営層と直接議論を重ねています。STでは既成の解を当てはめるのではなく、クライアントごとに異なる経営課題へゼロから向き合うことが求められます。プロジェクトは非常にチャレンジングですが、未経験からでも多様な案件を通じて短期間で成長を実感できるのが魅力です。
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M. T
ストラテジーアソシエイト
新卒でKPMGコンサルティングに入社しました。入社後は、幅広なクライアントに新規事業をテーマとした支援をしています。
STの魅力は「機動力」と「現場主義」です。机上の分析に留まらず、現地へ飛び込み一次情報を自分の足で集めます。顧客との議論を受けてその日のうちに実地調査に出向くこともあれば、街頭で100人に声をかけリアルな声を拾うこともあります。
楽な仕事ではありませんが、泥臭い取組みの先でクライアントの本質的な変化を生み出す達成感を得られます。机の上だけでは味わえない骨太なコンサルワークに挑戦できる環境です。
会社を知る
約140の国と地域に約27万名のプロフェッショナルを擁する監査、税務、アドバイザリーサービスをグローバルに提供
KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供する、独立したプロフェッショナルファームによるグローバルな組織体です。KPMGは、KPMG International Limited(「KPMGインターナショナル」)のメンバーファームがプロフェッショナルサービスを提供するためのブランドです。「KPMG」は、KPMGの組織内の個々のメンバーファーム、または複数のメンバーファームをまとめて指す場合に使用されます。KPMGは約140の国と地域でサービスを提供しており、世界中のメンバーファームに約27万人以上のパートナーと従業員を擁しています。KPMGという名称は、主な創設メンバーのイニシャルに由来しています。
社会に信頼を
変革に力を
KPMGコンサルティングは
「攻めと守り」の両面からクライアントの継続的な成長に貢献し、
業界の先見性・デジタル・データの編み合わせにより、
社会にインパクトを創出するプロフェッショナル集団です
KPMGジャパン
KPMGジャパンは、KPMGの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査・税務・アドバイザリーの3つの分野にわたる8のプロフェッショナルファームによって構成されています。
クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門知識やスキルを活かして連携し、KPMGのグローバルネットワークも活用しながら、総合的なコンサルティングサービスを提供しています。
KPMGコンサルティング
KPMGコンサルティングは、KPMGジャパンにおいて、グローバル規模でのビジネストランスフォーメーション(事業モデルの変革やオペレーションの改善、ITテクノロジーを活用したビジネス改革など)や、リスクマネジメントといったコンサルティングサービスを提供しています。

