KPMGコンサルティング 採用情報

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Top Message

代表から皆さまへのメッセージをご紹介します。

森 俊哉 代表取締役会長兼CEO

Profile

1986年
KPMG港監査法人 入所
1990~1993年
米国KPMGに赴任
1995年
KPMGセンチュリー監査法人 社員就任
1999年
KPMG新日本監査法人 代表社員就任
2004年
KPMGあずさ監査法人設立時に代表社員就任
2008年
あずさ監査法人 東京事務所 事業部長就任
2010年
有限責任 あずさ監査法人 理事就任
2015年
有限責任 あずさ監査法人 専務理事就任(現在)
KPMGコンサルティング株式会社 代表取締役社長兼CEO就任
2017年
KPMGコンサルティング株式会社 代表取締役会長兼CEO就任
変革し続ける総合コンサルティングファームでありたい

ビジネス環境やテクノロジーが刻々と変化していく中で、我々がフォーカスすべきは「変革していかなければ企業は生き残っていけない」という事実。それは、世の中が進化していく一方で、変わることができなければ退化していることと同じだからです。そういった時代背景も踏まえ、従来のコンサルティングを進化させるために、KPMGマネジメントコンサルティング株式会社とKPMGビジネスアドバイザリー株式会社を統合し、2014年KPMGコンサルティングが誕生しました。

現在は、企業の成長や事業モデルの変革をサポートする「マネジメントコンサルティング」、企業の成長をより確実で持続可能なものにする「リスクコンサルティング」、サイバー攻撃の脅威から企業価値を守る「サイバーセキュリティ」の3つを柱として事業展開しています。国内でも屈指のリスクマネジメント能力を有し、ニーズが高まるITコンサルティング・サイバーセキュリティに力を入れていることが総合ファームであるKPMGコンサルティングの特徴です。特にデジタル領域に関しては、国境や部門を超えた連携によるテクノロジー戦略を提供できることが大きな強みとなっています。

重視するのは売り上げではなく、新たな領域への挑戦

設立当初の300名規模から年々社員数を増やし、700人体制となり現在も拡大中です。ファームとしてはBIG4の中で後発であることを逆にチャンスと捉え、金融をはじめ、自動車、製造業、通信、エネルギー等、幅広い業界のお客様を相手に多角的なコンサルティングを提供しています。組織の拡大に合わせて業績も拡大し続ける中で、重視したいのは売り上げだけを追求するのではなく、サービスのクオリティを第一に考えるということです。もちろん利益も必要ですが、常に企業やマーケットのニーズを読み、どういった領域でどのようなソリューションが求められているのかを分析し、新しいことに挑戦していく姿勢こそがアドバイザリーサービスの未来を築いていくことなのです。

常駐をベースにした旧来型のコンサルティングではなく、コンサルティングという観点で何を提供できるかを考え続けていく。そしてお客様に新たな価値を提供し続けることで、我々自身が成長できる組織でありたいと思っています。目指すのは「KPMGのメンバーファームでありながら、ベンチャー気質を持ち続けるコンサルティングファーム」。成長中の企業であるからこそ、これからKPMGコンサルティングの一員になる方にとっても、成長できるオポチュニティが多い環境があると言えます。

Inspire Confidence, Empower Change. 社会に信頼を、変革に力を

KPMGグローバルの存在意義である「Inspire Confidence, Empower Change. 社会に信頼を、変革に力を」は、我々にとっても共通しています。それは、世界152ヵ国のグローバルネットワークが、KPMGコンサルティングにとっての強みであり、魅力でもあるからです。日本国内では“Inspire Confidence”を担うあずさ監査法人と連携し、“Empower Change”企業の変革をサポートすることがKPMGコンサルティングの使命となります。

国内外問わず協力体制を築きながら、グローバルな視野で企業活動に向き合っていけることは、今後を担っていく若い社員の可能性を広げる意味でも重要なことです。一例を挙げますと、企業を変革するためには、別企業を買収する方が良い結果を得られるケースもあります。そういった経営課題に対して、M&Aアドバイザリーを得意とするKPMG FASと連携し、統合後の戦略やリスク対策を我々が考えていくというコンビネーション等も多々生まれています。

情熱とクールさを持つ、魅力的な人間であってほしい

一流のコンサルタントと、一流ではないコンサルタントの違い。それは、企業や目の前の人の課題を解決していくことに情熱を抱けるかどうか。そして、世の中の状況や動きを冷静な目で分析できることが条件であると私は考えています。コンサルタントの先輩として、20代、30代の人に伝えたいのは、「ビジョンと向上心を持って、40代までは学ぶ姿勢を保つこと」です。壮大な野望はなくてもいいですが、個人の目標を達成するためのWillを持つ人は強いと思います。

多くの人にとって、40~45歳までにどれだけスキルアップできるかが勝負の分かれ目です。その後は、その時期までに身につけた知見や経験値を活かしていくフェーズ。若い頃の努力や自分へのインベストメントは、5年後10年後には大きな差となっていくでしょう。KPMGコンサルティングは未経験の人を年間に何百人も採用するという規模ではないからこそ、一人ひとりと向き合い、プロフェッショナルとして育ってもらえる教育インフラを充実させていきます。KPMGコンサルティングを選んだ人には、ぜひ一流のコンサルタントになっていただきたいと思います。