社員インタビュー

Interviews

KPMGコンサルティング

日本とUS両国で育った経験をコンサルティングに活かしていきたい。

森 舞子

マネジメントコンサルティング部門
コンサルタント
2015年入社

幼少期からUSで育つ。ワシントンの大学に入学し、Healthcare Management & Policyを専攻。日本への留学時のインターン参加をきっかけに、KPMGコンサルティングに入社。
現在はコンサルタントとして、ビジネストランスフォーメーションユニットに所属する。

2週間のインターンが、私の方向性を決める結果に

ワシントンの大学では、Healthcare Management & Policyを専攻していました。学ぶ中で教室の講義では見えにくい、実社会における問題点をどのように解決していくかに興味を抱くようになりました。実際に事例等を調べていくうちに、健康に関する企業等の課題解決に取り組むヘルスケアコンサルタントの存在を知ったことが、コンサルティングに興味を持ったきっかけです。

その後、大学4年生のときに1年間、日本に留学する機会を得た際、KPMGコンサルティング主催のインターンに参加しました。チームに分かれて協力しながら、与えられた課題への解決策を考え、資料をまとめ、大勢の前でプレゼンテーションを行った2週間は、非常に充実したチャレンジでした。没頭してひたすらベストな提案に仕上げることに邁進した期間を過ごしたことで、コンサルタントを志望する気持ちが一層高まりました。

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海外経験のある方も多く、海外出身者も働きやすい環境

就職の背景には、小さい頃からUSで育ったこともあり、私のルーツでもある日本で暮らし、働いてみたいという気持ちがありました。一方で、ドメスティックな日本企業でうまく馴染めるのかという不安もありましたが、KPMGは海外経験のある方も多く、フレンドリーで居心地が良いと感じたことも志望理由の一つです。

現在は、主に企業変革とプロジェクトの実行をサポートするビジネストランスフォーメーションユニットにおいて 、ビジネスアナリストとして働いています。ビジネスアナリストは新卒入社の人が就く職位で、基本的に上司であるマネジャーからの指示を基に、情報収集、分析、資料作成等を行います。 入社後すぐは、ビジネスマナーをはじめ、社会人としての基礎知識や論理的思考力を養うコンサルタントの基本スキルを研修で学びつつ、プロジェクトを通して経験を積み、次の職位であるコンサルタントを目指すのが通常のキャリアパスとなります。

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大手企業の経営層と向き合う先輩が身近にいること

職位がジュニア(ビジネスアナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタント)の間は、専門分野やサービスラインにかかわらず 、多様な案件のプロジェクトメンバーとして経験を積めることがKPMGコンサルティングの特長です。入社2年目である私自身も、エネルギー業界の調査分析、人材派遣会社の戦略立案 、製薬企業のITシステムアドバイザリー等、さまざまな案件に参加しています。

ユニットの一員として、集めた情報や作成した資料を大手企業の経営者の方が読まれ、経営判断をされる現場に同席できることは事業会社ではなかなか経験できない貴重なチャンスだと思います。 同時に、経営トップ層の方にプレゼンテーションする先輩を間近に見られることは、学べることの多い時間だと感じています。その分、今の私に与えられた調査・資料作成という業務に関して間違いや不足がないよう、面白みとプレッシャーを感じながら真剣に取り組むことを日々心掛けています。

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将来を見据えて、知見や経験を増やしていくことが今の課題

今後数年は、コンサルタントして担当できる領域を広げていくことが当面の目標です。 将来的には、コンサルタントとして人に負けない専門分野を持ち、英語力も活かして、グローバルな視点から日本社会に貢献できる仕事に取り組んでいきたいと思います。そのためにも、より多くのプロジェクトに参加し、知見や経験を増やしていくことが今の課題です。

総合コンサルティングファームである当社には、出身や得意分野が多種多様なバックグラウンドを持つ人が多く、プロジェクトごとにそのようなメンバーとチームを組み、刺激を受けながら、未経験の業界やテーマに挑戦することができます。これからも仕事を通して先輩方を見習いながら、目標達成に向けて成長していきたいと思います。

※記事の記載内容は、インタビュー取材時点のものとなります。