社員インタビュー

Interviews

KPMGコンサルティング

言われたことをやるだけではなく、バリューのある提案をしていくのがプロフェッショナルだと思う。

品川 都志也

リスクコンサルティング部門
コンサルタント
2016年入社

3歳からUSで育ち、16歳で日本へ帰国。大学では国際政治を専攻し、グローバルに活躍できる場を求めて、ボストンキャリアフォーラムに参加。2016年、KPMGコンサルティング入社。リスクコンサルティング部門の新卒第一期生として、リスクマネジメント業務に取り組む。

若くからスキルを身につけられることがコンサルタントの魅力

私は3歳から16歳までUSで育ち、大学では国際政治を学んでいたことから、グローバルに働ける仕事をしたいと考えていました。職業研究をする中で「若くからスキルを身につけられるコンサルタントの仕事」に興味を持ち、海外情勢を踏まえたクロスボーダーなリスクマネジメント業務に関わっていきたいと思うようになりました。

私が数あるコンサルティングファームの中から、KPMGコンサルティングを選んだ理由は2点あります。1点目は、採用を部門別で〈マネジメントコンサルティング部門、リスクコンサルティング部門〉行っていたことです。私は経営コンサルティングよりも、リスクマネジメントに興味があったため、志望する部署に入れることが大きな決め手となりました。2点目は、新卒が少人数の環境で働けることです。歴史ある新卒大量採用の企業と比較して、成長期の企業であることからも自らチャレンジできる機会が多いと感じました。

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半年ごとのOJTで経験を重ねていく途上

リスクコンサルティング部門の新卒社員は研修を経た後、ビジネスアナリストとして半年ごと3回のOJTで、プロジェクトを通して経験を積んでいきます。私の場合、最初の半年は、製造業に対するBCP(事業継続計画)のプロジェクトに参加させていただきました。概要としては、地震等の自然災害が起きたときに、取引先との関係やサプライチェーン等も含め、どのように事業を継続していくべきかを提案していく業務です。

当初は学生と社会人の壁に戸惑うこともありましたが、乗り越えられたのは、先輩や上司がリスクコンサルティング部門新卒1期生である私に温かく接してくれたからです。アメリカ生活が長かったこともあり「アメリカン」というニックネームを付けてくれたり、仕事だけのドライな人間関係ではない環境が私には合っていたのだと思います。

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北海道から九州まで、一人で店舗監査に取り組む

現在は、アメリカ人上司のチームで、外資系アパレルブランドの店舗監査に携わっています。元々は海外のKPMGが獲得したグローバル企業の案件で、日本支社が行う店舗監査をRCが支援するプロジェクト。一人で北海道から九州まで全国60店舗程を回り、店舗の方々にヒアリングをさせていただきながら、防犯システム、会計リスク等をチェックし、英語でまとめた監査レポートをクライアントに提出します。

入社1年目ではありますが、クライアントにとって私はKPMGコンサルティングのリスクコンサルティング部門の代表とも言える存在。だからこそ、期待に応えられるように一店舗一店舗、問題点の見落としがないよう真剣に調査していきます。将来、日本企業の海外子会社の内部監査をすることが目標の1つなのですが、逆の視座で国内店舗の監査を行い、リスクを洗い出す経験は後々にも活きてくるだろうと、日々取り組んでいます。

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リスクコンサルティング部門は、人と人のつながりに愛がある場所だと思う

KPMGの一員になってから、特に印象に残っているのが「富士登山」です。私は大学の夏休みに富士山8合目の山小屋でアルバイトをしていたのですが、入社後の懇親会で当社の副社長とこの話をしたときに、「富士山には登ったことがないから登ってみたい」と言われたことがありました。

その後、実際に私発案の企画で希望者を募り、副社長を含む10名程で真夏の富士山に登りました。仕事ではありませんが、若手でも提案したことが通り、実際に場が動くという貴重な経験をした良い思い出です。

社内外問わず、人と人のつながりに愛があることが私のKPMGコンサルティングに抱くイメージです。クライアントだけではなく、部下にも優しく(時には厳しいですが)親切な人が多いのは、KPMGコンサルティングのカルチャーだと思います。コンサルタントとして仕事ができることは必須条件の1つですが、「クライアントが仕事を頼みたくなる人間力」を学べる環境に来られたことには大変ありがたく感じています。

※記事の記載内容は、インタビュー取材時点のものとなります。