KPMGコンサルティング 採用情報

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About Us

KPMGのネットワークと事業領域をご紹介します。

KPMGとは

KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供するプロフェッショナルファームのグローバルネットワークです。
1987年にPeat Marwick International(PMI)、Klynveld Main Goerdeler(KMG)、および
それらのメンバーファームの合併により誕生しました。
現在、世界152ヵ国のメンバーファームに約189,000名のプロフェッショナルを擁し、サービスを提供しています。
個々のメンバーファームは、スイスの組織体であるKPMGインターナショナルに加盟しています。

世界152ヵ国のメンバーファームに約189,000名

新興国支援体制

KPMGジャパンでは、新興国における日本企業の事業展開への対応強化を図るために、当該国駐在経験者で構成する「カントリーデスク」を、2017年6月末現在で28ヵ国に設置しています。カントリーデスクは、日本企業の本社との窓口となり、適時な情報提供、マーケットでの認知度向上、内外業務開発の推進を担っています。日本企業の関心の高い新興国であるベトナム、インドネシア、タイ、メキシコ、中東欧諸国には専任の担当者を任命し、クライアントニーズに適切かつ迅速に対応できる体制を整えています。
さらに、南アフリカ、トルコ、ミャンマーについては、日本人プロフェッショナルを派遣するなど、現地での日本企業に対するサービス体制の強化にもいち早く取り組んでいます。

KPMGジャパンとは

KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3分野にわたる7つのプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを生かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。

KPMGジャパンの7つのプロフェッショナルチーム

KPMGコンサルティング

KPMGコンサルティングは、企業のグローバル規模での事業モデルの変革や経営管理全般の改善をサポートするため、事業戦略策定、収益管理能力の向上、ガバナンス強化やリスク管理、組織人事マネジメント変革などに加え、テクノロジーを駆使したコンサルティングサービスを提供しています。

あずさ監査法人

あずさ監査法人は全国主要都市に人員を擁し、監査をはじめとした各種証明業務、財務関連アドバイザリー、株式上場アドバイザリー等を提供しています。

KPMG社会保険労務士法人

KPMG社会保険労務士法人は、グローバルに展開する日本企業および外資系企業の日本子会社に対して、労働社会保険の諸手続の代行業務、社会保障協定に関する申請手続および就業規則の作成・見直し等のアドバイザリー業務を、日英対応の“バイリンガル”で提供しています。

KPMG税理士法人

KPMG税理士法人は、各専門分野に精通した税務専門家チームにより、企業活動におけるさまざまな場面(企業買収、組織再編、海外進出、国際税務、移転価格、BEPS対応、関税/間接税、事業継承等)に対応した的確な税務アドバイス、各種税務申告書の作成、記帳代行および給与計算を、国内企業および外資系企業の日本子会社に対して提供しています。

KPMGあずさサステナビリティ

KPMGあずさサステナビリティは、企業が事業を継続するための重要な要素の1つとして認識が高まっている企業のサステナビリティの追及を支援するため、企業のCSR報告書に対するアシュアランス業務やCSRマネジメントの高度化に向けたアドバイザリー業務等を提供しています。

KPMGヘルスケアジャパン

KPMGヘルスケアジャパンは、医療やヘルスケア関連産業に特化して、戦略立案、ビジネスモデル構築支援等のビジネスアドバイザリーサービスや、M&A、ファイナンス等のトランザクションに関わるフィナンシャルアドバイザリーサービスを提供しています。

KPMG FAS

KPMG FASは、企業が抱えるさまざまな経営課題の解決や企業価値向上のために、事業再生アドバイザリー、M&Aアドバイザリー、デューデリジェンス、経営戦略コンサルティング、不正調査等の企業活動をあらゆるフェーズでサポートするためのサービスを提供しています。